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NICHIUN製エレベーターに関する
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Q.01 故障の時は? |
Q.02 乗場のボタンのところに英文字が表示されている。 |
Q.03 乗場のボタンのところにカタカナが表示されている。 |
Q.04 ドアが閉らない。 |
Q.05 段差ができる。 |
A.01
エレベーターの症状を確認して電話をください。
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| 故障かな?と思った場合、現在のエレベーターの状況を確認して日本運搬機械まで連絡下さい。24時間年中無休で対応いたします。できるだけ詳しい症状を伝えていただければ、対応しやすくなります。連絡先はこちら |
A.02
エレベーターの故障診断が作動しています。
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| 乗場ボタンのところに英文字が表示されている場合(乗場デジタル表示付きの場合)、エレベーターが故障または警告を発しています。速やかに我社まで連絡を下さい。 |
A.03 押ボタンが引っかかっています。
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| 乗場ボタンのところにカタカナが表示されている場合(乗場デジタル表示付きの場合)、押ボタンのどこかが引っかかって、ボタンを押続けた状態になっています。 乗場の呼びボタンや、かご内の開ボタンが引っかかった場合、その階でエレベーターのドアが開いたままになり、閉らなくなります。 |
A.04 ドアが外れていませんか?
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| エレベーターのドアが閉らない原因としては、いくつかあります。 (1) 上記A.03のようにボタンが引っかかっている。 (2) ドアに異物が挟まっている。 (3) ドアに物を当ててドアが外れている。又はドアが変形している。 (4) ドアの駆動部が故障している。 (5) セーフティケーブル等のドアに連動している配線の断線。 など、いろいろと挙げられます。いずれにしても、ドアが開いたままの状態ですと、ブザーが鳴り続けます。すぐに修理の依頼をお願いします。 よくあるのが、(3)のドアに物を当てて動かなくなるということ。荷物をエレベーターから出し入れする場合は十分気を付けて下さい。 |
A.05
油圧式エレベーターでは段差ができる場合があります。
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| 油圧エレベーターでは、よく段差ができます。主な原因は (1) 作動油が自然にリーク(少しずつ油がタンクに戻る)して、かごが下がる。 (2) 荷物の出し入れや人の乗り降りによる、重量の変化で作動油が圧縮される。 という事があります。 (1)は長い時間使用されない状態であれば段差ができてきます。しかし、ほとんどすべての油圧エレベーターでは、ある程度下がると自動的に床合せをする機能がついています。 (2)については最近の油圧式エレベーターでは自動的に段差ができないように補正機能がついています。古い荷物用のエレベーターでは、手動で段差を調整できるものもあります(開延長状態でかご内[↑]又は[↓]ボタン)。 |