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※ここに記されているものは日本運搬機械(株)での標準用語(仕様)で、他社のものとは多少異なる場合があります。
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停電灯  |
| 停電等でかご内の照明が消えると自動的に切り替わる照明です。乗用・寝台用・人荷共用等不特定多数の人が利用するエレベーターには法的に取付が義務付けられています。(第129条の9
第十二号 ロ)1ルクス以上の明るさで30分以上点灯するよう定義されています。 |
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ドア防犯ガラス窓  |
| マンションのエレベーターなど、かごの中の状態が見えると、防犯に役立ちます。ガラスは通常網入ガラスになります。 |
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停電時自動着床装置  |
| エレベーターが昇降中に停電が起きても、自動的に最寄階まで運転してくれる装置です。機械室に充電式バッテリーがあり、停電時に使われます。油圧とロープでは少々運転方法が違います。油圧は上昇するのにモーターで動きますが下降は下降弁の制御だけです。よって、油圧式エレベーターでは停電が起きると下降をはじめます。そして一番近い階についたらドアを開けて、復旧するまで待機します。ロープ式エレベーターでは、停電が起きると一番近い階に上昇又は下降し、ドアを開けて、復旧するまで待機します。詳細はこちらを参照して下さい。 |
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ドア繰り返し開閉機能  |
| しきいにゴミが詰まってドアが完全に閉まらないときや完全に開かないときに、ドアの開閉を何度か繰り返し試してみます。 |
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パーキング機能  |
| のりば操作盤にキースイッチを取り付け、外部からの進入を防止することができます。パーキングスイッチ(キースイッチ)をON/OFFすることにより、エレベーターを止めることができます。(かごの中は操作できるので、誤ってスイッチを切っても閉じ込められる事はありません。) |
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光電式ドアセンサ  |
| ドアーの部分に光電センサ(1段または2段)があり、人が出入している時は閉まらなくしています。 |
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マルチビームドアセンサ  |
| 入口の部分にセンサがあり、人が出入口付近にいる時は閉まらなくしています。光電式ドアセンサよりも多光軸なのでより安全に出入できます。 |
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照明、換気(送風)扇自動休止機能  |
| エレベーターを使用してない間、照明と換気(送風)扇を自動的に停止して、消費電力を削減できます。エレベーターを操作せず、かごの中にいると電気が消えて真っ暗になることがあります。消える時間は変更できます。(数秒〜数時間) |
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音声合成オートアナウンス  |
| 音声で1階です、2階です、ドアが閉まります…等、アナウンスして、エレベーターの状態をお知らせします。目の不自由な方にはもちろん、普通に使用される方でもアナウンスがあると安全です。自動車用では安全・スムーズに利用できるようように、アナウンスします。 |
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鏡 |
| 車イスの方が出入する場合の配慮です。かごの中に入ると、かご内では方向を変えることができない場合があります。後ろ向きで出る場合に出入口の様子を確認できます。よって車イス仕様のエレベーターには標準装備でついてきます。 |
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故障時最寄階自動着床機能  |
| 何らかの原因でエレベーターが故障し、途中で止まった時、故障原因を判断し、復旧できるものであれば復旧を試みて、最寄階まで停止させます。 |
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地震管制運転  |
| エレベーター運転中に地震が発生すると直ちに最寄階に移動して停止させます。小さいゆれだと、一定時間経つと自動的に復旧します。詳細はこちらを参照して下さい。通常はS波を感知して制御しますが、他にもP波を感知して初期微動時に最寄階に停止させるものもあります。(地震が起きたときはエレベーターを使わないようにしましょう) |
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火災時管制運転  |
| 火災が発生した時、火災報知器の状態や呼び戻しボタンで基準階に呼戻す事ができます。詳細はこちらを参照して下さい。(火災が起きたときはエレベーターを使わないようにしましょう) |
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専用運転  |
| 病院のエレベーターで、緊急時等ですぐに使えるようにできる機能です。専用運転に切り替えることによってかご内優先となり、他階の呼びは受け付けなくなります。 |
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BGM、非常放送  |
| かご内に専用スピーカを取り付け、かごの中でも建物内のBGMや館内放送を聞くことができます。 |
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かご到着チャイム  |
| かごが到着したことを知らせるチャイムです。 |
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行き先階取消機能  |
| かご内の行き先ボタンを間違えて押した時や、いたずらで押されている場合に、取消ができる機能です。 |
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サービス階切り離し運転  |
| プライベートの階がある場合や特定の人しか上がれないようにするために行き先を制限することができます。 |
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ドア開放時間自動抑制機能  |
| 開延長ボタンを取り付けると、閉ボタンを押さないと閉まりませんが、一定時間経つと自動的に閉まる機能です。 |
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各階停止運転  |
スイッチのON/OFFによって各階運転の切り替えをします。各階運転を選択すると、ボタンを押さなくても各階で強制的に停止し、ドアの開閉をします。これはエレベーターを悪用した犯罪を防止するための装置で、乗用では法的にも決められています。(第129条の9 第十三号)
※2停止のエレベーターには付いていません。
※各階停止スイッチは2000年6月の法改正で不必要な機能となりました。 |
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着床位置自動調整機能  |
| 特に油圧エレベーターでは人の乗り降りで、かごと乗り場の間で段差ができます。これは油が人の体重や積載物によって圧縮されているので人が降りればかごは上昇するし、人が乗れば下降します。といっても、油の圧縮は空気のようには縮まないので大勢人が乗ったからといって、それ程沈むわけではありません。しかし、段差ができると危険が生じるので、この着床位置自動調整機能を付けることによって、段差を自動的に調整することができます。ロープ式の場合でも油圧式ほどではありませんが、重量によりワイヤーが伸びることがあります。 |
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車イス操作パネル  |
車イスの方にでも操作できるように操作パネルを低めに取り付けてあります。車イス用ボタンを押すと通常のボタンよりも扉が開いている時間が長くなったり、扉の閉まるスピードが遅くなりますので、通常は押さないほうが良いでしょう。
また、車イスの方はできるだけ付き添いの方と一緒に乗るようにしてください。 |
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シングルオートマッチクコントロール  |
| 主に荷物用に用いられている操作方式。行き先は1つだけ記憶でき、かご内の操作が優先となる。不便そうであるが、荷物の送り中で呼ばれて止まっても、荷物は入れる事ができない。又は荷物の行き先がわからなくなることもあるからです。乗場は呼びのボタンがあり、セレ・コレのように上用、下用のボタンがない。その代わり、送りのボタンが付いている場合がある。詳しくはこちらを参照。 |
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セレクティブ・コレクティブコントロール  |
| 普通、人がよく乗るエレベーターに用いられている操作方式。略して、セレ・コレと言う場合がある。乗場の押ボタンに上や下の矢印が付いている場合はセレ・コレです。通常使っている人には説明はいらないでしょう。乗場では、行きたい方向ボタンを押し、かご内では、行きたい階のボタンを押せば目的階につきます。途中他階で呼びがあれば停止し、乗合運転します。荷物用では、セレ・コレとは別にシングルオートマッチクコントロールを用いることがあります。詳しくはこちらを参照。 |
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セーフティーリターン  |
| かごドアに取り付けられた、セーフティシューと呼ばれる装置(一種のスイッチ)によって、人などの障害物がドア(スイッチ)に当たると自動的にドアを開くことができます。 |
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防爆仕様  |
薬品工場など、防爆を必要とする場所ではエレベーターも、もちろん防爆でなければいけません。NICHIUNは防爆仕様のエレベーターも低価格で製作しております。使用部品はもちろんすべて防爆検定品ですので、安心して、利用することができます。
施設の環境に合ったエレベーターをご提案いたします。 |
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リモコン仕様  |
| たとえばフォークリフトでエレベーター内に荷物を入れる場合、一度フォークリフトから降りてホールボタンを押す必要があります。しかしリモコンがあればフォークリフトに乗ったままでエレベーターの操作ができるようになります。 |
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重防蝕塗装  |
| 食品工場など、湿度が常に高い場所では錆が発生しやすくなります。昇降路内の目に見えないエレベーターの枠や、ブラケット、つり合いおもりなどを錆の発生しにくい塗装を施すことでエレベーターを長持させることができます。 |
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テンキーロック  |
| 乗場操作盤とは別にテンキーを追加することで、特定の人のみエレベーターを操作することができます。暗証番号を入力することによって、数秒間乗場の呼びを受けつけることができます。 |
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戸開き延長ボタン  |
| 荷物の出し入れをする場合、開延長ボタンを押せば一定時間(通常3分)扉を開放にすることができ、便利です。 |
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フォークリフト乗り込み対応  |
| フォークリフトにて荷物を積み込む場合、積載荷重×1.5倍を限度にてリフト前輪も乗り込めます。 |
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